ついに小学生からITの国家資格に挑戦する時代に。

現代の子供達は、生まれながらに幼少期からITに触れるデジタルネイティブと呼ばれる世代です。デジタルネイティブ世代はスマホやパソコンを使いこなし、大人顔負けのスキルを身に付けることも出来るでしょう。

デジタルネイティブ達のために、学習塾・職業訓練・キッズプログラミングなどの経験豊富な講師が用意した「ITパスポート試験合格講座」は小中高生がITの国家試験合格を目指すための講座です。

ITパスポート試験合格講座とは

国家試験というのは、日本という国が「この試験に合格できたらすごいね」と認めてくれる試験のことです。

本来、大学生や大人たちが受験する「ITパスポート」ですが、ITeens Labに通う子供たちならきっと合格できる!

少し難しい勉強ですが、ITパスポートを学ぶ中で、実際に役に立つ知識がとてもたくさん手に入ります☆

ぜひ挑戦してみてください!

 

担当講師自己紹介

メイン講師
古林 侑樹(ITeens Lab 代表)

ITeens Lab代表の古林です。

学生時代は情報理論や情報デザイン、コンピュータアーキテクチャやプログラミングなどを修めました。

学習塾の講師や、IT科の職業訓練指導員の経歴をもち、今回のITパスポート試験の上位版といえる、基本情報処理技術者試験を取得しています。

最近まで、ITeens Labでは実際にボクがゼミを持つことが少なくなっていましたが、オンライン化して久しぶりの担当クラスです。腕がなります☆

担任の意気込み

目指せ!全員合格!

基本的に全員合格を前提に授業をしていきます。 通常のITeens Labのゼミのように「楽しく、主体的に、自由に」という空気とは少し違い「合格する!大人顔負けの知識を身に着ける!」という目標設定を明確にして、みんなで大きな目標に向かって進んでいくような雰囲気にしています。 小・中学生では読めない漢字、英語、知らない言葉や概念もたくさん出てきます。 前提知識を埋めながら、暗記するだけではなく理解できるように、なおかつ記憶に残るように、必要以上に難しく感じないように、それでいて授業を楽しめるように、細心の注意を払っています。

参加者感想

体験参加者1
「今日は非常に勉強になりました。初耳のことも名前だけ知ってるものや分かってたようで分かってないものもあって面白かったです。」

体験者2
「今後の生活の参考になる内容が多くてもそすごく楽しかったです。実際に入ってみたいです。」

体験者3
「とても分かりやすく、丁寧な解説でよくわかりました。」

講座概要

ITパスポート試験合格講座の様子

小学4年生〜高校3年生

対象年齢は小学4年生〜高校3年生としています。小学生、中学生にはややハードルの高い試験ではありますが最年少合格者は9歳、毎年10代の受験者は2万人以上(10歳以下の受験者は毎年10名程度)となっており、小・中学生でもチャンスがあります。

2020年8月〜2021年11月

2020年8月からスタートし、2021年11月修了予定となります。合計64コマ(96時間) 2021年秋季試験の受験を目標とします。 毎週金曜日の19:00〜20:30。 ※8月以降の途中からの入会の場合過去の動画などを視聴してもらいます。

お試し参加OK!

毎週金曜の19:00〜20:30で講座を開講中です。
こちらのクラスに体験参加が可能です。

料金

ITeens Labのクラスに週1コマで通うのと同じプランになります。
もちろん週2コマなどのプランでITeens Labに通っていただいても大丈夫です。
例)週2コマプラン→ITパスポート試験合格講座 + プログラミング中級

入会金:¥18,700(税込)
月謝:¥13,200(税込)
※追加でテキストを購入していただきます。(¥3,000程度)

2021年11月までの講座となりますが、途中退会も可能です。その場合も試験への挑戦は可能です。

ITeens Labの料金システムはこちらからご確認ください。

ITパスポートについてさらに詳しく⬇️

IT化が進んだ現代社会で活躍するための「パスポート」です。

ITに関する基礎的な知識が証明される国家試験です。

多くの大学が入試や単位認定などに活用しています。

就職試験でも加点になることがあり、エントリーシートにも活用されています。

▶︎新しい技術
AI/ビッグデータ/IoTなど

▶︎新しい手法
アジャイルなど

▶︎マネジメント
システム開発/プロジェクト/マネジメントなど

▶︎経営全般
経営戦略/マーケティング/財務/法務など

▶︎ITの知識
セキュリティ/ネットワークなど

推薦メッセージ

ITパスポート試験では、テクノロジ(IT技術)、マネジメント(IT管理)、ストラテジ(経営全般)の3つの分野が出題されます。 テクノロジには自信があっても、商業知識が求められる分野(マネジメント、ストラテジ)で苦戦する人も少なくありません。 皆さんも普段から日常で触れているIT技術ですが、実は誤解して理解していることも多いかも。 正しい知識を体系的に学ぶことで、 「なるほどー、こういうことかー!」(写真で掲載されている彼の口癖風に) と気付ける面白さがきっとあるはずです。 正しいIT知識の習得は、将来、社会で活躍する際の貴重な礎となるとことでしょう。

井上 信之(いのうえ のぶゆき)

数千台のネットワーク機器を有するインフラ構築やNW監視システムの開発に取り組んでいる。  職業能力開発大学校/職業能力開発促進センターの元能力開発准教授。 高知県ネットワークセキュリティ連絡協議会委員(2007/2008年度)。
映画『電気海月のインシデント』IT技術監修。 
主な所有資格:職業訓練指導員免許(情報処理科/コンピュータ制御科/メカトロニクス科/電子科) ・情報処理技術者試験(テクニカルエンジニア(ネットワーク)/情報セキュリティスペシャリスト) ・MCSE(Microsoft Certfied Systems Engneer)

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