ついに小学生からITの国家資格に挑戦する時代に。

現代の子供達は、生まれながらに幼少期からITに触れる「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代です。デジタルネイティブ世代はスマホやパソコンを使いこなし、大人顔負けのスキルを身に付けることも出来るでしょう。

デジタルネイティブ達のために、学習塾・職業訓練・キッズプログラミングなどの経験豊富な講師が用意した「ITパスポート試験合格講座」は小中高生がITの国家試験合格を目指すための講座です。

ITパスポート試験合格講座とは

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が実施する「ITパスポート」という国家試験の合格を目標とするオンライン講座です。
ITパスポートは大学生や大人が就職のために取得するような本格的な国家資格です。

ITeens Labのオンラインコースの専門クラスの中の講座として開講します。
少し特殊なクラスになっておりますので、こちらの講座は単独で受講可能となっています。

メイン講師
古林 侑樹(ITeens Lab 代表)

ITパスポート試験は「IT社会を生きる上で、全社会人が知っておくべき知識」をの習得を目指している資格です。
たとえばコンピュータやインターネットがどういう仕組みで動いているか、それらにまつわる業務のプロセスがどうなっているか
それらにまつわる法律がどうなっているか、また、それらにまつわる先端技術にどのようなものがあるか、といった網羅的な知識を問う試験です。資格を取得しなくても、ITパスポートの勉強をすることはIT社会を理解するうえでの最短経路だと考えています。
OSってなんだろう?パソコンの性能ってどう比較するんだろう?インターネットに繋がらないときって何が問題なんだろう?
コンピュータの周辺機器ってどんなものがあるんだろう?SNSを使う上で気をつけなければいけないことってなんだろう?
インターネットを使ってなにをやると違法になるんだろう?ITに関わる、漠然とした疑問を体系的に払拭できる知識がまとまっています。
この資格を持っているのといないのでは、IT社会そのものに対する理解が根本的に変わります。

講座概要

小学4年生〜高校3年生

対象年齢は小学4年生〜高校3年生としています。小・中学生にはややハードルの高い試験ではありますが最年少合格者は9歳、毎年10代の受験者は2万人以上(10歳以下の受験者は毎年10名程度)となっており、小・中学生でもチャンスがあります。

2020年8月〜2021年11月

2020年8月からスタートし、2021年11月修了予定となります。合計64コマ(96時間) 2021年秋季試験の受験を目標とします。 毎週金曜日の19:00〜を予定。(仮)

デモ講座開講中

2020年8月のスタートまで毎週火曜・金曜の19:00〜20:30でデモ講座を無料で開講中です。

デモ講座

ITパスポート試験合格講座の様子

2020年8月から本格的に講座をスタートします。(2021年11月まで)

それまで毎週火曜・金曜の19:00〜20:30でデモ講座を無料で開講中です。​

zoomを使用してオンラインで受講します。(動画講座ではなく講義型です)

料金

ITeens Labのクラスに週1コマで通うのと同じプランになります。
もちろん週2コマなどのプランでITeens Labに通っていただいても大丈夫です。
例)週2コマプラン→ITパスポート試験合格講座 + プログラミング中級

入会金:¥18,700(税込)
月謝:¥13,200(税込)
※追加でテキストを購入していただきます。(¥3,000程度)

2021年11月までの講座となりますが、途中退会も可能です。その場合も試験への挑戦は可能です。

ITeens Labの料金システムはこちらからご確認ください。

ITパスポートについてさらに詳しく⬇️

IT化が進んだ現代社会で活躍するための「パスポート」です。

ITに関する基礎的な知識が証明される国家試験です。

多くの大学が入試や単位認定などに活用しています。

就職試験でも加点になることがあり、エントリーシートにも活用されています。

▶︎新しい技術
AI/ビッグデータ/IoTなど

▶︎新しい手法
アジャイルなど

▶︎マネジメント
システム開発/プロジェクト/マネジメントなど

▶︎経営全般
経営戦略/マーケティング/財務/法務など

▶︎ITの知識
セキュリティ/ネットワークなど

推薦メッセージ

ITパスポート試験では、テクノロジ(IT技術)、マネジメント(IT管理)、ストラテジ(経営全般)の3つの分野が出題されます。 テクノロジには自信があっても、商業知識が求められる分野(マネジメント、ストラテジ)で苦戦する人も少なくありません。 皆さんも普段から日常で触れているIT技術ですが、実は誤解して理解していることも多いかも。 正しい知識を体系的に学ぶことで、 「なるほどー、こういうことかー!」(写真で掲載されている彼の口癖風に) と気付ける面白さがきっとあるはずです。 正しいIT知識の習得は、将来、社会で活躍する際の貴重な礎となるとことでしょう。

井上 信之(いのうえ のぶゆき)

数千台のネットワーク機器を有するインフラ構築やNW監視システムの開発に取り組んでいる。  職業能力開発大学校/職業能力開発促進センターの元能力開発准教授。 高知県ネットワークセキュリティ連絡協議会委員(2007/2008年度)。
映画『電気海月のインシデント』IT技術監修。 
主な所有資格:職業訓練指導員免許(情報処理科/コンピュータ制御科/メカトロニクス科/電子科) ・情報処理技術者試験(テクニカルエンジニア(ネットワーク)/情報セキュリティスペシャリスト) ・MCSE(Microsoft Certfied Systems Engneer)

PAGE TOP
MENU