生徒の作品紹介 -第3回-

この企画は、日頃の生徒さんがどのような作品を作っているか知ってもらうコーナーです。
第3回目は大野城ラボに通う 小学5年の男の子Scratch name: KIRIZAKIEIZIくんの作品です。

作品

タイトルはコナンあんどクレーンゲーム

作品説明

いきなりパリピなBGMが流れはじめ、サイケデリックな背景。とても個性的ですね。

実際のUFOキャッチャーの画像を数点自分で探し、アレンジして独特なアームが出来上がっています。

Scratchはプログラムを組むだけでは無く、こういうデザイン的な要素もとても大きいと思います。

実際に作成してる現場を見ていましたが、このアームの画像が思ったよりも見つかりませんでした。検索語句を悩み、色々と変えながら見つけて行ったので知らず知らずのうちに『情報検索能力』もレベルアップしたのではないでしょうか。

操作はキーボードのAキーで右に動き、Mキーで左に動きます。スペースキーでアームが下りると言うシンプルで分かり易い操作方法です。

無事にゲット!アームの中で暴れまくるPSPの挙動が面白いです。

プログラムのポイント

景品を捕獲し、左まで持っていくと自動的に景品が落ちて、おめでとう的な意味の音楽が流れ始めます。
この一連の判断を彼は『色』によって作りました。
色で判断するとはどういう事でしょう?

上の画像を見て頂けると分かりますが、左側に青い線が見えています。そして下には黒い線。この何色の色線に触れるかによって次の動きに繋がる仕組みです。

実際に組み上げたプログラムはコチラ。

この様な動きは色々なやり方で再現可能です。色によって分岐させる組み方は個性的で非常に面白いと思います(^-^)

まとめ

とにかく個性的で視覚的にも大変面白い作品だと思います。
プログラミングは簡潔な組み方であればあるほどベストだと言われています。
例えば福岡から東京に行く手段は、飛行機・新幹線・車・自転車・etc…やり方は様々です。
プログラミングも同じ様にゴール地点まで向かう道筋は様々です。
効率よく簡潔にベストな組み方を学びつつ、自由制作時にはこの様に組み方にも個性を出すのもアリではないでしょうか。それがまたプログラムの面白さにも繋がってくると思います。

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