ITeens Lab.とは

ITeens Lab.(アイティーンズラボ)は株式会社プレディが2014年秋よりスタートさせた子どもプログラミング教室です。

続々と教室を展開し、2017年4月には天神、姪浜、太宰府、前原、大野城、那珂川、箱崎、筑紫野、皿山、九大学研都市、春日の11教室となりました。

ITeens Lab.では小学3年生〜中学3年生を対象として(輝育塾FCでは小1〜)プログラミングを中心としながら、総合的なITについて学んでいます。

ITeens Lab.の理念はこれからの社会を主体的に生き抜いて行ける人材を育てることです。

プログラミングとは

人間が意図した処理をコンピューターへ指示 することであり、コンピューターと人間を繋ぐ共通言語です。

プログラミング教育とは

  • コンピューターに意図した処理を行うように 指示することができるということを体験してもらう。
  • コンピューターとはどういったものなのかを プログラミングを通じて理解する。
  • プログラミングを活用して物作りを行い、 クリエイティビティや論理的思考力など、 これからの時代で必須とされる能力を伸ばす。

 

プログラミング教育のメリット

自主性

与えられた知識を覚えるだけでなく、 自ら考えトライ&エラーを繰り返していきます。 勉強をやらされているという感覚ではなく自分の作りたいものを作るために主体的に取り組みます。

想像力

プログラミングやITによるものづくりはとても自由度の高いものづくりになります。子供達はITを使ってどんなことが実現可能か、ワクワクを膨らませることが出来ます。子供の頃、砂場にワクワクしたように自分の好きなように好きなことが出来る環境はクリエイティビティを刺激します。正解がない問題や、未知の状況に対する解決方法を0から生み出し1とするチカラを伸ばします。

論理的思考力

プログラミングは指令や設定を積み上げていくことで一連の動きになります。指令や設定を積み上げるためには、完成したものを想像し、それを一旦バラバラに分解し組み立てていくという、論理的な考え方が必要になります。 この考え方はプログラミングをする際だけではなく、生活の様々な場面で役に立ちます。

一般教養

すでに我々の生活の中に広くITは普及しています。パソコンやスマホだけでなく、家電や車や信号機など身の回りにあるもののほとんどにコンピューター、そしてプログラミングが関わっています。さらにIoT(Internet of Things)の普及により身の回りのありとあらゆるものがインターネットに繋がる社会になっていきます。こういった社会の中でITに関する幅広い知識を持つことは社会の成り立ちを知ることに繋がります。ITはこれからの社会において 一般教養と言えるでしょう。

自立出来る力

10年後には現在の約半分の職業がなくなりAIやロボットに代わると言われています。またほとんどの職業にITが関わり、社会全体がIT化されていきます。未来の社会で活躍できる人材となるために必須とされているのが、ITスキルや0から1を生み出すクリエイティブなチカラです。