日本における早期IT教育の現状

初等・中等教育段階におけるプログラミング教育の充実が閣議決定されています

現在早期IT教育、プログラミング教育が非常に注目されています。

これは世界的な流れであり、教育課程にプログラミング教育を取り入れている国は多数あります。

そこで、日本は現在どうなっているのかというと、実は日本でも義務教育におけるプログラミング教育の流れがあります。

新経済連盟によって2015/4/15に発表された「プログラミング教育の充実に向けて (教育改⾰第1次提⾔)内で国内でのプログラミング教育の推進について、

「世界最先端IT国家創造宣言」(20146月改訂・閣議決定)において、「初等・中等教育段階におけるプログラミング教育の充実」が明確に記述。
日本再興戦略でも、「産学官連携による実践的IT人材を継続的に育成するための仕組みを構築し、義務教育段階からのプログラミング教育等のIT教育を推進する」と記述。プログ ラミング教育の推進は、政府方針であり、実践の段階。

となっています。

義務教育段階でのプログラミング教育を推進するのは決まっていて、じゃあそれをどうやって実現させていこう、という風に動いているところですね。

現在は全国でモデル校を数校指定し、指導内容や指導方法について調査が行われています。

よく言われているように設備の問題や、教員の問題などもあり、教育改革にはやはり時間がかかるようです。

また同資料内にて早期IT教育を行う意義として、

プログラマー人材育成にとって必要であることはもちろんのこと、それ にとどまらず、21世紀型の基本的な素養として必要である。

と述べられています。

しかし、この「なぜ早期IT教育を行うのか」という部分の理解というのがまだ十分に得られていない状態ではあるかと思います。

最近ではプログラミング教育に対する国の動向にはとても注目が集まっていますのでぜひチェックしてみてはと思います。



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