全国でも珍しい「女子限定クラス」担当のとよ先生ってどんな人??

こんにちは!!

ITeens Lab広報担当の滉太郎です!!
ITeens Labの各クラスを担任している先生たちは一体どんな人なんだ?と思い、突撃インタビューしてきました!
今回は、女子限定クラス担任の”優しさ1000点満点男”こと とよ先生に話を聞いてみました!!

豊國 真大先生(通称:とよ先生)。ハードな音楽とドラム演奏が好きだという見た目とのギャップが良いアクセントに!!好きな食べ物は○○)

女子限定クラスって何をするの?

女子限定クラスというクラス分けは全国的に見えて珍しいとおもうのですが、一体何をしているんですか!

やっていることでいうと「プログラミング中級クラス」とほぼ同じで、プラグラミングをやっている子とその他(動画編集・イラスト制作)をしている子の割合でいうと7:3ぐらいの割合ですね!!
大きな意味でITツールに関して学ぶことができるようなクラスです!

間口の広いクラスなんですね!それって指導する側は大変じゃないですか?(笑)

そうですね(笑)ある程度は教えられるけど、やっぱり専門クラスの先生に比べると教えられることは少ないので、例えば動画編集に関してもっと学びたいと言われたら動画クラスへの移籍をオススメしています!!

「次のタームだけ動画クラスにいってきます!」みたいなことができるんですね!

そうですね!

オリジナルのキャラクターの作成からscratchでのプログラミングまで幅広い学習ができる

(女子限定クラスのゼミの様子)

自由!!(笑)
毎週やることは決まってたりするんですか?

一斉指導ではないので、カリキュラムに沿いながらも個々の興味を優先して各自作業をします。
定期的に作品を見せあったりしてアウトプットをするようにしています。

他人の発想を知ることで新しい気づきが生まれますもんね!

そうですね!プログラミングは何か形にしてこそ意味があると思うので!

「女子限定クラス」は業界の課題解決の起爆剤になるかも!!

今さらなんですけど、なんで女子限定クラスっていうのができたんですか?(笑)

プラグラミングの業界において女子の割合が課題になっているんですけど、「プラグラミングが楽しい」ということでITeens Labに通ってくれている女の子はたくさんいるんですよね。
でも、男子が多い中で授業を受けるのが空気感的に苦手という現状はどうしても無くならないから、
「じゃあ、女子だけのクラス」を作ろうとなって生まれたのが女子限定クラスですね!

対面式の時はなかったんですか?

そうです!!でも、対面式の時でも、女の子同士で集まって授業を受けていることはあったんですよね。オンラインになったことで、教室の垣根が無くなり知らない男の子も増えてやりずらさが増えたというのが女子生徒の中にあったみたいです。

(対面式で授業を行っていた頃のとよ先生)

それでクラスを作ってしまう感じがITeens Labぽいですよね(笑)

そうですね!プログラミング教育の業界的に女子生徒を増やさないとという課題に対して、実験的に作ったところはあります。女子限定クラスが出来てから2年ぐらい経っていて、その間にプログラミング教育業界では徐々に女子の割合は増えているみたいです。それでも、まだまだ男子の比率が高いので色々試していけたらいいなぁと思っています!

生徒との信頼関係を大切に!!

「女子限定クラスの担任やってよ」ってこば先生から言われた時最初どうでした?

担任になる前にゼミに参加したんですけど、女子特有のパワーとコミュニケーションに圧倒されてちょっと悩みましたね(笑)

めっちゃ分かります(笑)男子にはないパワフルさと会話のスピードがすごいですよね!!

なので、まずは生徒に信頼してもらうことが大事だなと思ってクラス全員でコミュニケーションをとる事は意識してやっていますね。特にオンラインコミュニケーションの機会を他のクラスより多くしていて、ワードウルフやGartic phone、オンラインチャットグループでのクラスチャンネルを活用しています。そういう時に生徒たちと同じ目線で話ができるように、生徒たちの中で流行っているアニメやゲームを一回は観たり、プレイするようにしています!なので、最近はそのための時間を作ったりしています(笑)

オンラインチャットグループのチャンネルの管理とか目に見えていない部分が発生するものを嫌がる人は多いと思うのですが・・・

ITeens Labのルールとしてクラスのチャンネルや別の所に作るチャンネルにも絶対先生を招待しないといけないようになっていますし、ちゃんとやり取りは見てますけど、生徒とは信頼関係がきちんと築けていると思うのである程度は任せています!!

それはスゴイですね!いまっぽい!
信頼関係の構築とかオンラインでもコミュニケーションを大事にされているとおもうのですが、
他にゼミ中意識していることってありますか?

楽しんで受講してほしいので、1回のゼミの中で何回か小ギャグで笑わせようとしています!
あとは生徒を巻き込んでクラス独特の笑いが起こるようにコミュニケーションを取っています!!

女子生徒を巻き込んで笑いを取るのって難しくないですか?
僕はスイミングスクールで指導していた時にめっちゃ苦戦しちゃいましたね(笑)

男の子とか女の子とか気になったことはないですね。
生徒のキャラクターを見極めてるので大丈夫だと思ってます(笑)

ドラマーからITeens Labスタッフに!

当たり前なんですけど、生徒との関わり方がめっちゃ上手いなぁと思って色々話を聞かせてもらっていたんですけど、とよ先生はずっと教育系のことに関わっていたんですか?

えっとですね・・・(笑)
学生時代にバンドでドラムをやっていて、将来は音楽か保育士のどっちかになりたいなぁと悩んで音楽の専門学校に通ったんですけど、ドラムで食べていくのはやっぱり難しくて(笑)
そこで民間学童に6年間務めてました。教室長をやっていた学童にITeens Labがやってきたのがこば先生との出逢いでしたね!(笑)

(ドラマー姿のとよ先生。ハードな音楽が好きなんだとか。オススメのバンドを聞いてみてね)

教室長とかめっちゃ重役じゃないっすか!!

(学童で教室長をやっていた頃。今と変わらない生徒からの人気が伝わってくる)

そうなんですよね(笑)ただ、このままじゃだめだなという感覚があって、教室を辞める時にこば先生から「辞めるならITeens Lab来ない?」って誘ってもらってITeens Labに入りました!

タイミングを逃さないこば先生の瞬発力(笑)
じゃあプログラミングはいつからやってたんですか?

学生時代はドラムしかやっていなかったので、プログラミングはITeens Labに入ってからですね!
最初は難しかったですけど、こば先生に教えてもらったり、自宅でずっと勉強してだんだん好きになってきました!

経験していることの幅がすごいですね(笑)
いっぱい経験されてきたことは指導に活きてますか?

経験に助けられることはいっぱいありますね!!自分が学生時代に苦労したことだったり、学童時代に身に付いた周囲の事に気を配るとか!

最後になるんですけど、どんなクラスにしたいですか?

楽しんでゼミに参加してもらうことと学びに繋がることのバランスがとれたクラスにしたいです。
生徒が大人になった時に「ITeens Labに通っていたからパソコンが楽しい、ITツールが好き」ってなってくれたらいいなぁと思います。

突撃広報部隊 滉太郎の感じたこと

対面式の運営から全面オンライン式の授業に切り替えたITeens Lab。
そんな中で「女子限定クラス」という前例のないクラスの担任を任されたのは、教育関係の経験値が高く、自分を飾らない人柄があったからなのだと感じました。

とよ先生は女子限定クラス以外にも多くのクラスを担当しています。
優しく、寄り添った授業を体験してみたい方はぜひ体験レッスンに申し込んでみてください。

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