【卒業生企画 vol.02】ITeens Lab 卒業生インタビュー

今年の春にITeens Labを卒業した生徒たちを集めて、卒業生インタビューを実施。

ITeens Labに入ったきっかけやITeens Labに入って変わったことなどを生徒たちから直接聞いてみました!

ITeens Lab卒業生インタビュー

Q. 自己紹介をお願いします。

中井 けんと君

中井 けんと君

「中井 けんとです。僕は今高校1年生で、N高(N高等学校)の通信制に通っています。「子どもたちのやりたいことをやる」をコンセプトに、ワークショップイベント「こどもばんぱく」を主催しています。よろしくお願いします。」

【8/23】「こどもばんぱく 2020」がオンラインで開催 〜ITeens Labもスポンサーを務めています〜

猪狩 明衣香ちゃん

猪狩 明衣香ちゃん

猪狩 明衣香(いかり めいか)といいます。高校1年生です。ITeens Labに在籍していたときは、イラストを描いたりしていました。調子が悪かったPCが最近復活したので、趣味でイラストを描いています。よろしくお願いします。

Q. ITeens Labに入ったきっかけを教えてください。

「もともとプロジェクションマッピングがやりたくて、そのためにはプログラミングが必要でした。そういうわけで、プログラミングに興味があって。プログラミング教室を探しているタイミングで、あるイベントでDo先生と出会いました。そこでITeens Labの存在を知り、生徒のやりたいことを応援してくれるところに魅力を感じて入りました。

入ったのは中学1年生の8月くらいですね。2年ちょっとくらい在籍していました。」


「私の兄がもともとITeens Labに入っていて、「プログラミングやってみない?」と誘われて入会することになりました。それまではPCもほとんど触ったことがなく、ゲームが好きだったので、PCゲームをしてみたいなと軽い気持ちで入りました。」

Q. ITeens Labに入った前後で変わったことはありますか?

「質問する能力や今どんなことに悩んでいるから助けて欲しいと発信する能力が身に付きました。僕はもともと他人に質問したり頼ったりすることがとても苦手で。ITeens Labでは、やりたいことに対して先生が献身的にサポートしてくれます。

技術面に関しては、タイピングが速くなりましたかね(笑)。」

「もし入ってなかったら、PCとは無縁でデジタルでイラストを描くこともなかったと思います。いろんな新しい挑戦をする機会が増えて、PCやネットを使ったらこういうことできるんだな、と体験することができました。

もともとアナログで紙にペンで絵を描いていました。ペンタブ自体を知らなかった。ITeens Labに入って、ペンタブを紹介されて使ってみた。

アナログとデジタルのイラストは全然違って、アナログならではの楽しさもあれば、デジタルならではの楽しさもあって。デジタルにしかできないことが結構あるから、どっちも楽しい。」

明衣香ちゃんが制作した、筋肉パフォーマンス集団「ALL OUT」のLINEスタンプ

明衣香ちゃんが制作した、筋肉パフォーマンス集団「ALLOUT」のLINEスタンプ

Q. ITeens Labで一番印象に残っていることを教えてください。

「プログラミングやITってお母さんたちが関心を持ちにくい内容じゃないですか。子供たちが興味を持ちそうなことを取り入れつつ、ITの部分をちゃんと知らしていくのはすごいなと思いました。僕もイベントを主催している身として、お母さんたちが関わりやすそうな仕組みを作るのはエクサキッズから学びになったと思います。

興味を持ちそうな分野を置くという意味では、まずイベントに参加してもらうことが大切なので、ヒーローショーをやったり、ポジティブなアーティストを読んでライブをしたりとか。お母さんに来てもらうことに重きを置いたりしていました。」

主催者やスタッフ、出店者みんな子どものイベント「こどもばんぱく」

主催者やスタッフ、出店者みんな子どものイベント「こどもばんぱく」。けんと君が主催している。

「教室でいきなりムーンウォークをする先生が印象に残っています。多分、しむ先生の気がします(笑)。しむ先生は常にボケていましたけど、普通に良い先生でした。」

Q. 印象に残った生徒はいましたか?

「僕の隣に、1日CCレモンをボトルで3杯飲んでいる人がいて(笑)。メールアドレスをその人に教えたらいろんなメールを送りつける人がいました。その人は面白いなと思いました。個性豊かで愉快な人だなと思いました。」

ITeens Labのフィールドワークに参加する、けんとくん

ITeens Labのフィールドワークに参加する、けんとくん

Q. ITeens Labはどんなところですか?

「やりたいことを応援してくれるところだと感じています。ITeens Labに入ったときはプロジェクションマッピングが作りたかったんですが、入ってからはホラーゲームが作りたくなって。ホラーゲームをつくりたいですと先生に伝えたら、「こんな本があるよ」「こんな感じで作ったら良いかもね」と教えてくれました。」

「やりたいことを見つけることができる場所だと思います。同年代の人がどんなことをやっているのか、どんなものを作ったのか知り、自分の作品に取り入れることができる。自分一人だけでなく、他の人と一緒にやっているから楽しいです。」

子ども向けのITフェスティバル「EXA KIDS」で発表を行う、明衣香ちゃん

子ども向けのITフェスティバル「EXA KIDS」で発表を行う、明衣香ちゃん

Q. 今後やってみたいことはありますか?

「僕は今音楽を作っているんですが、その音楽に合わせてプロジェクションマッピングの演出をしてみたい。音楽のジャンルはあまり分からないけど、明るい気分になれる音楽を作っています。

こどもばんぱくについては、今後オンライン化を進めていきます。現在、会議や対談をオンラインでやっているんですが、ITeens LabのYouTubeライブ配信「教育をUPDATE」がすごく参考になっています。」

毎週日曜日19:00配信の「教育をUPDATE」にもゲスト出演してくれた、けんと君

毎週日曜日19:00配信の「教育をUPDATE」にもゲスト出演してくれた、けんと君

「デジタルイラストを頑張っていこうと思います。まだまだ全然知らない機能があって。機能を知らずに使わないのはもったいないので、使い方を勉強して良いイラストが描けるようになりたいです。」

Q. ITeens Labの生徒に向けてメッセージをお願いします!

「ITeens Labはやりたいことを見つけやすい環境だと思うので、気軽に体験会とか参加して欲しいです!」

「最初は軽い気持ちで入りましたが、中学を卒業するまで続けることができました。将来PCを使う機会は多いし、将来役に立つスキルを身に着けることができます。少しでも興味があったら入ってみると良いかもしれないです。」

けんとくんと明衣香ちゃん、ありがとうございました!

けんとくんと明衣香ちゃん、ありがとうございました!

以上、ITeens Lab卒業生インタビュー vol.01でした!

次回もお楽しみに!

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