2026年8月8日(土)、ITeens Labのオンラインの枠を飛び出し、福岡市内のゲーム施設FanGame’s(ファンゲームス)にてオフ会を開催しました。
今年は25名の生徒さんが参加し、普段はオンラインでつながっている仲間や先生たちと、実際に顔を合わせて遊び、話し、笑い合う一日となりました。

ピザを囲んで、にぎやかにスタート!
受付を終えたあとは、みんなでランチタイム。ピザを食べながらアイスブレイクを行い、少しずつ会場の空気もほぐれていきました。
最初は緊張している様子の生徒さんもいましたが、同じテーブルで食事をしたり、ゲームの話で盛り上がったりするうちに、自然と笑顔が増えていきました。オンラインでは声だけ、画面越しだけだった相手と同じ場所にいるというだけで、いつものクラスとはまた違った特別感がありました。


ボードゲーム大会で、初めての人とも交流
ランチのあとはボードゲーム大会を行いました。
会場内では、それぞれのグループに分かれてさまざまなボードゲームに挑戦。ルール説明を聞きながら、初めて遊ぶゲームにもどんどん参加していきました。
勝負に集中する表情、うまくいったときの歓声、思わず笑ってしまうような展開など、あちこちで楽しそうな声が上がっていました。初めて会う生徒さん同士でも、ゲームをきっかけに話しやすくなるのがボードゲームの良いところです。



スマブラ・スプラ・マイクラでゲーム大会!
後半は、スマブラ、スプラトゥーン、マインクラフトなどを中心にゲーム大会を実施しました。
オンラインで一緒に遊ぶのも楽しいですが、同じ空間で声をかけ合いながら遊ぶ時間は、やはり格別です。画面の向こうにいた仲間が隣にいることで、いつものゲームも少し違って見えたのではないでしょうか。




フォトラリーで、オフ会らしい思い出づくり
今回は、会場内でいろいろな人と交流しながら写真ミッションに挑戦する「オフ会フォトラリー」も行いました。
「初めて会う人と写真を撮る」「先生と写真を撮る」「ボードゲーム中の様子を撮影する」「顔が写らない形でオフ会らしい写真を撮る」など、写真をきっかけに交流が生まれる企画です。
オフ会の思い出を残すだけでなく、普段あまり話したことのない相手に声をかけるきっかけにもなりました。


オンラインを越えてつながる一日
今回のオフ会を通して、オンラインのクラスだけでは見えにくい生徒さんたちの表情や、仲間との関わり方をたくさん見ることができました。
遠方から参加してくださったご家庭もあり、保護者さんからも「徳島からでしたが、初めから溶け込める雰囲気だった」「大阪からの参加でしたので、博多駅からのアクセスがよい会場で助かった」「オンラインのつながりも良さがありますが、やっぱり対面にはかなわない」といった感想もいただきました。
参加した生徒の感想にも「普段一人でゲームしている時の20倍楽しかった。来年も絶対行く」「ITLのみんなと会えて超楽しかった」「みんなと一層仲良くなれて、楽しかった」という声が届いています。
ご参加いただいた生徒の皆さん、そして送り出してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
この日生まれたつながりや思い出が、これからのクラスでの学びや交流をさらに楽しいものにしてくれたら嬉しいです。また次回のオフ会でお会いできることを楽しみにしています!