大野城ラボ⇔箱崎ラボ 通信テスト

10月某日、ITeens Lab.では大野城ラボと箱崎ラボのゼミを、ビデオチャットを通じて中継するという試みを行いました。

離れたラボ同士で友達に?

ITeens Lab.ではDiscordというチャットツールを使って、ITeens Lab.内だけのチャットができるようになっています。そこではITeens Lab.の運営する各ラボで合同のものを使うことで、異なるラボに通う子供たちでもコミュニケーションをとることができます。

つまり、会ったことはないけど、ITeens Lab.のチャット上で知り合い、ということはすでに起こっています。そこで、時間帯がかぶっているゼミ同士でビデオチャットで中継し、交流を持てる機会を試験的に設けました。

子供たちの反応は良好、一部恥ずかしがる子も

テストしてみた結果としては、子供たちの反応は全体的に良好で、カメラに向かって手を振ったりして「楽しかった」との意見が多くみられました。
一方で、チャットではよく話しかけていたのに、ビデオチャットとなるとカメラから隠れてしゃべらないという子も見受けられました。

WEBカメラやスピーカーをさらに追加すればより良い環境で中継することができるだろう、とスタッフからも声がありました。

「隣のクラス」の感覚になるのか?

これはまだプログラミングを学ぶ子どもが少ないこと、特に大都市でなく地方都市ではとても意義のあるアイディアだと考えています。プログラミング人工が少ないことは層の薄さ、つまりレベルの低さに直結しますが、大都市圏以外ではプログラミング教室はなかなか運営が難しいのも事実です。
そんななか、「プログラミング教室に通っている仲間・ライバルの存在」を意識させることができれば、プログラミング人工が少ないエリアの子供たちでも相対的に自分の能力を評価するきっかけになったり、興味の合う仲間をみつけることが容易になるかもしれません。

ビデオチャットを使って、ほかのラボと中継をつなぐことではるか数キロ離れたラボの子供たちを「隣のクラス」くらいの感覚でとられることができれば、彼らにもっとたくさんの刺激を与えることができると考えています。

この取り組みのすごいところは、物理的な距離が関係しないところです、東京であれ、大阪であれ、ニューヨークであれ「隣のクラス」にすることができるかもしれません。


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